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NEW LCシンカー    
ラインの張力で反転して脱出!


軽い力でくねくね曲がるシンカーです。

仕掛けの結び方



使い方は、捨糸をステンレス線でできたヒートンの輪に通した後に、後ろの金色ピンに結んで取り付け完成です。

捨糸を引くとオモリは、ほぼ180度曲がり捨糸を緩めると元の形に復元するようになっています。


中間部は黒メッキした鉄の円柱棒です。

底部の金色メッキネジに捨糸を結びます。

何故根掛かりから脱出できるのか

根がかりしにくいオモリの特徴は、オモリが簡単に変形したり曲がったりすることです。 また表面が摩擦係数が少なく滑りやすい素材でできていることが大きな理由です。
特に先端部分も硬質プラスチック使用したりすれば益々根掛かりしにくいオモリになります。 ただ、時々ですが岩と岩が重なってできている細いV字型の溝にラインから入ってしまうと どうしても先端部分が根掛かりしやすくなります。
根掛かりしたポイントが釣り人から至近距離であれば竿をあおってやると根掛かりが 外れてしまうということはよくあります。これは引っ張る方向を変えてやることにより 根掛かりした方向を変えることができるからです。同じようにオモリの一番出っ張った部分が 根掛かりすることも根掛かりの大きな要因となります。
この現象がヒントとなってこのオモリが作られました。
この新DSシンカーの後部は球状です。通常の発想ならばいかにも根掛かりし易い 形状です。
実は、この新オモリは、根掛かり状態から釣り糸が引かれるとシンカーの球状オモ リ部分の最下部が引っ張られ、後部から前方へ回転を始めます。オモリの中間部分が折れ曲がり前へ転がる ように回転します。
岩との接触点が一変して逆の方向から引き抜かれるという動きをします。 つまり道糸側に向かっていきなりオモリのお尻の方が向いてしまうということになります。 そのときの勢いは今までと全く逆方向に抜けていくのでポンと軽く抜けるような 脱出をします。
脱出をしたオモリは瞬時に元の形に戻りますのでそのまま釣りは続行できるわけです。

先端部分のよくある根掛かりパターンです。
ゴツゴツした岩と岩が重なり合った所にできる鋭角なV字の溝に先に釣り糸が入り込み釣り糸が引かれて起こる根掛かりです。
釣り糸を引くとオモリの下部が先端部に向かって曲がってきます。
ちょうど先ほどの「竿をあおると、根が掛かったオモリが外れてくることがあるという事実」と同じ現象となります。
先端部より後部のオモリの直径が大きいのですから、先端部の位置までは後部の球状部分は入り込めません。
よって先端部と球状オモリの間には隙間が有りこの状態から更に釣り糸が引かれると根掛かった先端部分も上方向へ持ち上げられます。 そして、シンカーは根掛かりからの脱出!
あれっ?! どこへ?

釣り糸を引いた方向は一定です。この脱出原理では海でオモリが釣り人が上にありますので必ず上方向に反転します。 つまりV字ゾーンを脱出しやすくなるのです。
根掛かりした状態からのオモリの回収率は、既存のオモリとでは雲泥の差が出ます。
使えばすぐに誰でも体感できます。自信を持ってお届け致します。



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