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お勧め釣り道具

この釣りでのタックルの選択基準をご紹介します。シンプルに、長く使うものは少し高価なものを。

ロッド


 軽くて竿先に張りがあり、PEラインを使用することから、市販品ではエギングロッドをメインに推奨しています。出来るならば、この釣りロッド「ラフサーフ 88」(8.8ft)を使用して頂ければ、より安心です。

 この釣りのために初めて購入をされようという方のために、色々と良い竿もあるのですが、アクション、価格等含め総合的に判断しまして、下記をお勧めします。

メジャークラフト クロステージ CRS−832 
低価格で、今注目のメーカー。安く抑えたい方、初めて購入される方にお勧めです。エギングロッドですが、この釣りにも非常に相性が良いです。

リール


リールの選択基準は、自重250g前後で、PEには「荒巻き仕様」がライントラブルが少ないと言うことで選択。 またこの釣りだけでなく、エギングや他の釣りにも、最も応用の利く2000番から3000番(PEライン2号が、100m以上巻ける物)の深溝タイプをお勧めにしています。

ダイワ カルディア KIX 2000(230g)
性能からすると、リールも随分安くなりました。PEライン&ARAも使用してみたいという方には、ダイワ製リールがお勧め。

ダイワ(Daiwa)セルテート 2500(自重250g)
落ち着いた色、デザインが個人的には一番好き(笑)ユーザーさんでも使用する方が増えてきました。

ダイワ イグジスト 2500(自重200g)
ダイワさんのこのクラス最高峰。今私の一番興味有るリール。まずは軽い!ベールの倒れる音が静かにスムーズになり、メーカーさんには失礼ですが、このリールでダイワリールのイメージが私は変わりました、もちろん、いい方向に。値段も安くなりました。

シマノ(SHIMANO) 06 バイオマスターMg C3000(自重220g)
この値段で、この軽さはかつての5万円台のリールに匹敵しています。このリールの売りは「ワンタッチでスプール交換!」

ウエーダー


基本に「透湿性素材」(エントラントなど)のものが快適です。そうでないと寒い冬でさえ、汗でベトベトになります。

リバレイ(Rivalley) ヒップウェイダー/GII−XT1000G
私はこれに、登山用の透湿性レインウエアーのオーバーズボンの下(裏地が無いのですが、そのほうが好都合)。たくさん色々を試着して、価格、厚めの生地+透湿性、シルエットで

ミズノ(MIZUNO) ベルグテックEX・ストームセイバー3 レインスーツ。私はこれが非常にお気に入りです。10/21発売の「ソルト&ストリーム」履いているのはコレです。
で、冬も含め1年を通します。オーバーズボンとヒップウエーダーの間に空間が出来るため、寒さが伝わりにくいのです。軽くて動きやすく、トイレもしやすい、乾きが早い。見た目にもすっきりです。 夏に涼しく、冬暖かく、凪にはヒップウエーダーだけで釣行しています。ちょっとした河口を渡るのに長靴ではちょっと濡れそう、、、と言うことはありませんか?そんな時にこの長さは良いです。

プロックス(PROX) エントラントチェストフェルトウェダー
透湿性素材でありながら、とにかく安く押さえたいというならばコレです。チェストハイ(胸までの長さ)で、この値段は最安値でしょう。

ダイワ(Daiwa) PLW−3200B ピュアリスト・ブレスウェーダー
ベリピタ(靴底をマジックテープで張替え可能タイプ)ですね〜 ラジアルとかスパイクにも交換が簡単なのがメリット!ですがマジックテープの接合強度が弱いのが、やや難点。

リバレイ レッドレーベル RL アクアマックスウェイダー AQM−01(ラジアル底)
サーフではラジアル底が歩きやすく、靴底に砂も払いやすいです。

レンウエアー & ウインドブレーカー


下がウエーダーならば上着だけということで、レンウエアーとウインドブレーカーは兼用でいいでしょう。でも、やっぱコレも透湿性素材のものでないと、蒸し暑いです。 ナイロン素材と、透湿性素材のものでは、天と地の着心地の差が出ます。
素材としては「ゴアテックス」がいいのですが、海使用で、釣行回数の多い人には少し高価すぎかもしれません。ですから「エントラント」他、自社ブランド透湿性素材で充分だと思います。

リバレイ レッドレーベル RL−023 レインスーツ
リバレイ製で、しかも透湿性素材なのに上下で特売で¥2980です。ただし、Lサイズ以上。

TheNorthFace(ザ・ノースフェイス) RAINTEX−FLIGHT
ブランド品です。良いデザインで配色とか好きです。

リバレイ ブルーブラッド RBB−01 レインジャケット
私はポケットの大きさ、マジック・テープで開閉するポケットのフタが気に入って黒を使用していますが、海でのウエアー関連は濃い色はお奨めしていません。
海水をかぶりウエアーに付いた潮が乾くと、白く跡が残るのです。これが薄いグレー系が汚れが目立たないです。海では薄い色のほうが暑くも無く、汚れも目立たないと思います。 

バッグ


「one SHOT ショルダー JR」 
現在、愛用しているショルダーバッグ。懸念していた肩こりですが、このショルダーは思うほど肩が凝りません。しかも、安価な(¥3300の)割には、非常に便利に作られていて、画像以外にも隠れポケットが多数有ります。ショルダーバッグの良いところは、前がすっきりしていて、ロッド操作やキャストがしやすく、物が取り出しやすいということです。前がゴチャゴチャしていると下が見えず、テトラ上では結構怖いものです。DSの釣り用具は、このショルダー・バッグで全て収まりますね。ルアーやフライフィッシングにも充分便利。

ニー・ブーツ = 長靴 


はなっから凪だと解っている時、突堤、港での釣りにはあればいいです。ハンティング用、乗馬用の長靴がスリムでカッコイイです。

「バーバリアン社製」ニーブーツ  日本人の足幅の狭い人向きです。お洒落です。犬のブリーダーさんが良く履いてます。

「AIGLE」  乗馬用のラバーブーツも丈が長め細めでカッコイイです。

偏光サングラス


ただのサングラスでは意味がないです。偏光でなければ、水中の魚は見えないですから。釣りでなくとも、車の運転時も偏光サングラスがベスト。ガラスの反射を抑え、対向車の車の中まで見えます。値段はそれこそピンキリ。

これは形、大きさ人それぞれですから具体的なものはお勧めできませんが、マズメ釣行の多い方には色の薄めのものをお勧めしますし、できるだけレンズの横や下から光が漏れて入ってこないもの。レンズの裏側に目玉が反射して写りこまないコートがしてあると快適です。レンズはガラスではない軽いもの。でないと鼻に跡が痛いのです。最低¥3000前後出さないと、レンズが湾曲する場合多し。
 

ピンオンリール


あれば非常に便利ですが、購入には要注意です。なくす時はこのリールだけならともかく、ぶら下げているもの全てなくしますので、損害が大きいのです。良く選んで丈夫な良い物を購入したほうが賢明。クリップ式をお勧めします。安全ピンで止めるタイプは、渓流ではいいのですが海では腐食し壊れやすいので、海用として安全ピンタイプは、私はお勧めいたしません。

オフト(OFT) バグリー クリップオンリール
カザックス グレイトリール(ストッパー付き)
キャップス(Caps) ロータブルリトラクター(ベルトに装着用)

ラインカッター


釣り糸やPEラインを、素早く綺麗にカット!と言うことになりますと、ハサミよりラインカッターのほうが小さくて、軽くて便利で長持ちします。

シマノ(SHIMANO) ラインカッター CT−041A
良く切れますし、持ちやすく、切り易い。

ダイワ(Daiwa) ラインカッターV40
上記を更に小さくした感じです。

ライン


バークレー ファイヤーライン 100m 25lb グリーン

釣り糸(リーダー、捨糸)


 この釣りでは他の釣りと比較しても、釣り糸の消耗がかなり少ないですから1回買えば、月3回の釣行でも一年くらいもちますので良い物をお勧めします。

クレハ(KUREHA) シーガー グランドマックスFX 
4号。もしくは大物時期には5号

フロロ・カーボン製の釣り糸では、世界初の開発メーカーで水中での見え無さはピカイチ!根ズレを起こしても、もっとも糸つぶれが少なく、白濁しなさも、安心のブランドです。

クレハ(KUREHA) シーガー スーパー磯ハリス50m
クレハ(KUREHA) リバージ R−18 フロロリミテッド 100m


デジタル・カメラ(釣り人用)


デジタル関連の商品は日進月歩ですから、具体的な商品名は挙げてもすぐ旧タイプになりますので、私なりの選択基準を。(今までに6台買い替え)。
1)最近流行の「手ブレ」防止機能、夜でもピンボケしない機能!あれはイイです。どうしても釣果写真は接写しますし、薄暗い時間帯の釣果も多いですから欲しい機能です。今ならソニーの新製品(スイッチがタッチパネルの)がやや高いですけど良いです。
2)「レンズカバーを手で開くタイプ」をお勧めします。過去購入した3台は薄いレンズカバーが自動的に開くタイプで、わずかな海水やジュースなんかが少し付着すると、気づかないうちに強風時に微細な砂が入り込むのでしょうフタが開かなくなる+閉じなくなる。釣り好き、海によく行かれる方には手動レンズカバーのタイプです。
3)「生活防水機能」。これが有ると、海水をかぶったり雨の時は安心です。
4)「明るい場所で液晶画面が見やすい!」と言う機能。陽が上っての海では、見にくいのです。手で画面を囲わないと見えない。
上記4つの条件を(軽い、小さい、薄いは基本として)満たすものは少なく、上から順に大切かと。

タバコを吸われる方、防水の洒落たライター


やっぱ海では、風に強いライターでないと。ライターは数々あれど、紐やキーホルダーにつなげるための穴の有る物って少ないのですよね。しかも、どうせなら洒落た物を持ちたい(笑)
ウィンドミル(WINDMILL) JP
ウィンドミル(WIND MILL) WENGERバーナーフレームライター2

ヒラメ関連本


「必釣!ヒラメ」
これも随分前に購入したのですが、本というよりビデオに本が付いていると言ったほうがいいです。「船の生餌釣り」でのビデオですが、船上から水中カメラを伸ばして、ヒラメのヒットシーンを写していまして、ヒラメの生態を知るには非常に参考になりました。いかにヒラメが無頓着(オモリに喰らいついてくる)で、獰猛かもわかりますし、「ヒラメ40の定説」(アタリがあってから、40秒待つ)が、これを見ると疑問が出てきます。40秒待つことによって、せっかっく喰っているのに、待ったばかりに吐き出されるパターンが多いのです。
ヒラメについてあれこれ想像して薀蓄を語るより、実際の捕食パターンを見たほうが手っ取り早いです。「合わせ」を慌てる必要が無いことも良くわかります。




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